蓄電池が注目されている理由 2. 自然災害の多さ~地震編~

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蓄電池が注目されている理由 2. 自然災害の多さ~地震編~

2018年11月19日

皆さんこんにちは。
福岡で蓄電池なら安心頼ホームにおまかせ!
安心頼ホームの北丸です。

前回から引き続き、蓄電池が注目されている理由シリーズです。
今回のテーマは『自然災害の多さ~地震編~』です。

日本は、世界有数の地震大国ですが、
建物の耐震化や、地震に備えた街づくりがされているので、
地震が多い分、地震対策も十分進んでいます。
したがって、中規模の地震程度では、パニックになる事はありません。

しかし、2011年の東日本大震災では地震による被害のみでは無く、津波による被害も大きく、都市機能に深刻な被害を与えました。
さらに福島第一原子力発電所の事故起こってしまい、供給力不足による計画停電・輪番停電も引き起こされました。
これにより、電気はいつでも使えるものだと思っていたのが覆され、それ以降、省エネや節電がより注目されています。

震度6弱を記録した大阪府北部地震が記憶に新しいのでは無いでしょうか?
住宅の全壊が12棟、半壊が273棟、一部損壊が41,428棟にものぼるという大きな被害がありました。

実際にこの震災発生直後、17万戸が停電となりました。
不幸中の幸いですが、地震の発生時刻が8時頃と朝だったので、照明での問題はそれほど出てきませんでした。もし、これが深夜に発生していたと考えると、恐ろしく無いでしょうか?その上、冬場の寒い時期だったとしたら、さらに深刻ですよね。

そのような時でも、蓄電池があれば、照明を付けたり、テレビで情報を仕入れたり、エアコンやヒーターで暖を取ったり、避難するまでの準備が出来ます!

また、幸いな事に被害がさほど無く、避難する必要性が無くても、発電所や変電所の問題により計画停電が実施される場合も考えられます。
そのような場合でも蓄電池があれば、電気を使う事が出来ます。

もしもの災害による停電の備えは、常に万全にしておきたいですね!

福岡で蓄電池の設置を検討されているあなた!
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