蓄電池の今後の展望 7.買取期間終了後の売電単価は?

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蓄電池の今後の展望 7.買取期間終了後の売電単価は?

2018年12月03日

皆さんこんにちは。
福岡・鹿児島で蓄電池なら安心頼ホームにおまかせ!
安心頼ホームの北丸です。

今回のテーマは『買取期間終了後の売電単価は?』です。
前回、「2019年問題」についてお伝えしました。
今回は、買取期間終了後はいくらになるのか、お伝えします。

買取期間終了後の買取メニューを発表している事業者は、2018年9月12日時点で一社のみです。
「株式会社スマートテック」が10円/kWhで買い取ると発表しています。
他の買い取り先でも10円以下になる事は間違いないでしょう。

では、なぜ10円以下になるのでしょうか?
それは、「電気の原価」が関係しています。
現在、発電にかかる原価は10円以下/kWhと言われております。
10年間の買取期間終了後は、買取の義務が無くなるので、原価よりも高く買い取ってくれる事業者はまず現れないでしょう。

また、買い取り先が見つからない危険性もあります。
その場合は、売電契約が結ばれず、売電単価は0円となるので、捨てるようなものですね。

この様に、買取期間終了後の売電単価は10円以下/kWhまたは0円/kWhになります。
九州電力の電気代は22.69円/kWh(従量電灯B第二段階)なので、10円/kWhで売るよりも、蓄電池に余った電気を貯めて家庭内で消費し光熱費を削減する方が、メリットが出ます。
多くの方が、「せっかく設置した太陽光発電を無駄にしたくない」と蓄電池を導入しています!

福岡・鹿児島で蓄電池の設置を検討されているあなた!
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